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カテゴリ:旅行( 95 )


2012年 06月 30日

富嶽十六景 (4)

本栖湖から朝霧高原にむかいました。12時30分着
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この道の駅でお弁当を購入し、バスの中で食べることにして、すぐ近くの丘に登りました。
すばらしい富士山のビューポイントです。桜の季節には、すごい人出になることでしょう。
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ここからバスで20分の田貫湖に行きました。
田貫湖…人造湖
元々このあたりは狸沼あるいは田貫沼と呼ばれていた沼地でした。1923年の関東大震災の影響で、周辺に水を供給していた芝川の水量が減少したことから農業用水を確保するため、1935年から狸沼に堤防を建設し始め、沼を人工的に拡大した人造湖です。その後も堤防の拡大工事を行い、東西1km、南北0.5kmの大きさで、平均水深8mもあります。湖の周辺は自然と触れ合える場所として整備されています。
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ここから最後の観光スポットの白糸の滝、音止めの滝に行きました。
白糸の滝の碑
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白糸の滝に行く途中に轟音をとどろかせる水音が聞こえ足をとめると、音止めの滝の展望スペースがあり、目の前の高さ25mの絶壁から轟音をとどろかせて落下する滝に虹がかかっていました。
この滝の名の由来は曽我兄弟が父の仇の工藤祐経を討つ相談をしているとき滝の音で声がさえぎられたため、神に念じたところ、一瞬滝の音が止んだという伝説からきています。この近くに曽我隠れ岩や工藤祐経の墓があるようです。
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これより少し先の長い階段を下りると、白糸の滝がありました。岸壁の間から白い絹糸のように流れ落ちるさまは、音止めの滝とは対照的に女性的でやさしい景観を見せています。
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これで富士十六景の2日間の観光がおわりました。疲れたけれども、じっくりと富士山を眺めたいという長年の願望がかなった充実した素晴らしい旅でした。
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by seico5822 | 2012-06-30 17:53 | 旅行
2012年 06月 28日

富嶽十六景(2)

1月25日
ホテルの中庭から朝陽に赤く染まる富士山が観察できるということで、日の出時刻の6時50分に中庭に出ました。すでに大勢の人が富士山を写していました。
6時50分の富士山
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7時
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7時10分
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8時にホテルを出発、忍野八海に向かいました。 
8時20分 忍野八海着
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池に逆富士山が…
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9時30分 忍野八海発
10時ころ 河口湖オルゴールの森着
エントランスホールでは世界最大規模の豪華な自動ダンスオルガンが奏でる音楽にのって自動人形が
動きます。
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10時15分 レストランで窓越しに富士山を眺めながらコーヒとケーキをいただきました。
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教会の左奥に河口湖が青くかがやいています。
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富士山を望む、緑深い湖畔の中世の貴族の館。童話の国に迷い込んだようでした。
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by seico5822 | 2012-06-28 15:34 | 旅行
2009年 09月 08日

北海道地平線ロマン(1)

8月20日~25日 4泊5日の『北海道地平線ロマン』と称する旅行に出かけた。
朝6時45分伊丹空港集合なので、当日自宅から空港に行くのは無理なので大阪万博公園駅前に
あるホテル阪急エキスポパークに前泊する。
モノレール万博公園駅
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ホテル阪急エキスポパーク
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太陽の塔
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水曜日は万博公園は休園日なのでホテル内の日本庭園を散策する
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by seico5822 | 2009-09-08 22:08 | 旅行
2009年 09月 07日

北海道地平線ロマン(2)

8月20日(木)
5時起床、5時50分ホテルをチェックアウトして伊丹空港に向かう。
伊丹空港7時15分発羽田空港8時25分着の飛行機に乗る。
8時前富士山が見える。
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羽田空港で…我々ののる飛行機が給油中
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北海道での行程
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新千歳空港着11時40分。昼食はバスの中でとり、すぐ襟裳岬に向かう。
13時45分トイレ休憩。トイレのみで自動販売機もない。さすが北海道、近くの牧場で
馬がのんびり草を食んでいる。
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バスの外は風雨が激しくなる。競走馬を育てる牧場が点在していて、馬の群れが草を食んでいるが、
残念ながら撮るのは無理である。
15時50分襟裳岬着
えりも岬到達証明書をもらう。
表と裏
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日高山脈の先端が60mの断崖と2kの岩礁を連ねて太平洋に沈み込んでいる襟裳岬

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えりも岬歌の碑
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灯台
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襟裳岬から百人浜を経て黄金道路を通る。
日高山脈の急峻な台地が連続して海に迫る壮観な風景で、この難所の道を開くのに長い年月と
黄金を敷き詰めるほどの巨大な費用がかかったということで『黄金道路』と呼ばれる。
トンネルの連続で、切れ間では道路まで怒涛が押し寄せてくる。
広尾町から太平洋に別れを告げ内陸に入る。
17時30分ごろ国道236号に面している『道の駅忠類』でトイレ休憩。
ナウマン象と温泉が人気を集める道の駅である。
土地の人が撮影したという写真を購入。晴天ならばこういう風景が見られたのであろうか
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20時ころ阿寒ロイヤルホテルに着。
この日の走行距離420k。すぐ夕食をとり、温泉に入り、長い一日の疲れをとる。
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by seico5822 | 2009-09-07 23:14 | 旅行
2009年 09月 06日

北海道地平線ロマン(3)

8月21日(金)
阿寒ロイヤルホテル7時45分出発。釧路湿原道路を通り、釧網本線塘路駅に向かう
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塘路駅で釧路湿原地平線列車に乗車
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車窓風景
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乗車して20分ほどすぎた頃列車は急停車し、「エゾシカに接触したので確認のための停車」と車内放送
運転席近くまで行ってみる。運転席には運転手はいない。確認のため下車したとのこと
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まもなく運転手が帰ってきて、電話をし、列車に異常がないので運転を再開
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遠矢駅で下車
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車内から今は無人の遠矢駅を撮る
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車窓から…廃駅?
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厚岸グルメパーク
トイレ休憩…風雨が強くカメラのレンズにも水滴がつく
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12時過ぎ納沙布岬も近くなるが、風雨が激しく波が高い
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12時20分バスから下車、昼食場所まで歩くが、激しい風雨で傘をさしてもずぶぬれである。
昼食場所で『日本本土最東端到達証明書』と『北方領土視察証明書』を受け取った
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納沙布岬の碑
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『四島のかけはし』を望む
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正面から…『四島のかけはしと祈りの火』
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四島(国後島、択捉島、色丹島、歯舞諸島をシンボル化したもので、世界平和と北方領土返還を
祈念するために造られたシンボル像
北方領土返還の祈願をこめた碑が多い (クリックすると大きくなります)
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きぼうの鐘…北方領土返還の願いをこめた希望の鐘は2つの部分からなり、つり手のところで
つながる形は、日本国民の固い決意と次世代への継承を象徴する
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望郷の家・北方館
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北方館の横に憩う鳥の群れ
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残念ながら、納沙布岬灯台、平和の塔へは行くことはできなかったし、写真も撮れなかった

風連湖に面した『道の駅スワン44ねむろ』に立ち寄る。
風連湖
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遠くに丹頂が2羽仲良くえさを啄んでいた
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『道の駅スワン44ねむろ』
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そのあと、尾岱沼に立ち寄るが視界が非常に悪く対岸は見えにくい
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18時前本日の宿グランドホテルアレックス川湯に着
本日の走行距離475k
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by seico5822 | 2009-09-06 12:01 | 旅行
2009年 09月 05日

北海道地平線ロマン(4)

8月22日(土) 5時前目が覚める。今日の出発は8時。時間があるので6時から散歩に出かける。
グランドホテルアレックス川湯。名前は変わっているが、昭和42年はじめて北海道旅行をして
川湯温泉に宿泊したとき泊まったホテルだと思う。
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そのころホテルの前の温泉川から湯がでていただけであたりにはほとんど建物はなかった。
今この温泉川には立派な足湯ができている。
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昭和42年は大鵬の全盛期で路線バスでも大鵬の育った家の前を通り詳しい説明があった。
大鵬はサハリンで生まれ、昭和25年川湯に引き揚げてきたそうだ。
昭和59年川湯相撲記念館開館。
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相撲記念館から自然公園のなかを散策する。
温度計
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パークサーヴィスセンター
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キャンピングカーでキャンプしている人もあったが、静かな町である。
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途中で見た花
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7時ホテルに帰る。
8時ホテルを出発、硫黄山に行く
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40年前も来たが、ここは大きな土産店ができていたが、前とあまり変わっていない。
8時50分摩周湖着。きょうは快晴で中島もきれいに見える。
数年前の冬の摩周湖とはまた違う趣がある
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雄阿寒岳
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摩周湖から知床に向かう。まもなく右の車窓に斜里岳が姿を現す。
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11時前左の車窓にオホーツク海が広がる。
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11時20分ころオシンコシンの滝に到着。
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ここから知床5湖に向かう。
車窓から
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下を流れる川にもヒグマが出ることがあるそうだ
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かってはこの知床にも入植した人たちがいたそうだが、いまは廃墟になり建物の残骸のみ残っている
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12時前知床5湖レストハウスに到着。
レストハウス横の知床5湖探勝歩道案内図
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私たちはバリアフリー通路を通り展望台に行く。
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by seico5822 | 2009-09-05 15:21 | 旅行
2009年 09月 04日

北海道地平線ロマン(5) 知床から紋別市へ

12時 レストハウス前のバリアフリー通路を通って展望台へ向かう。10分ほどで展望台到着。
展望台からは南に右から羅臼岳、三峰岳、サシルイ岳、オチカバケ岳、硫黄山など知床連山が
見渡される。
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北側にはオホーツク海が広がっている
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手前に知床5湖のうちの1湖が青い水を湛えている。残念ながら他の湖は見えない。
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通ってきたバリアフリー通路
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帰途、通路下にエゾシカを見つける
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ウトロに戻り昼食。昼食後小清水原生花園を目指す。
車窓から
三段の滝
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サケが群れを成してのぼっている川…残念ながらサケの姿を撮ることはできなかったが
波立っているのはサケが泳いでいるから
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斜里町の農園風景
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濤沸湖
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小清水原生花園
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原生花園駅
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駅の右に線状の白く光っているのは濤沸湖
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記念の入場券
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原生花園
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原生花園で見た花
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網走市車窓観光…網走駅
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網走湖
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右車窓には能取湖も見られたが左座席のため撮れなかった。
サロマ湖は下車観光のはずだったが、ヴューポイントの駐車場所を探しているうちに
通り過ぎてしまった。
湧別町の農場風景
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6時20分 紋別市に入る。本日の走行距離336k
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ホテルの夕食のメニュー
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たいへん美味だったが、部屋は非常に狭く、備え付けの時計もなかった。
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by seico5822 | 2009-09-04 11:19 | 旅行
2009年 09月 03日

北海道地平線ロマン(6)

8月23日(日) 5時前起床。ホテルの窓から見た日の出
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紋別プリンスホテル出発 7時30分
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車窓から
雄大な牧草地が広がるかなたのオホーツク海
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牧草地のはずれのエゾシカの群れ
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毛がに水揚げ日本一の町・枝幸町特産品直売所 マリーンアイランド岡島
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10時10分 クッチャロ湖着
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キャンプ場
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クッチャロ湖畔で見た花
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日本一の水揚量を誇る『ホタテ貝』の村 猿払村を通り過ぎて宗谷岬へ
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日本最北端到達証明書
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間宮林蔵の像
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水平線上にうっすらと島影…樺太?
ただいまの温度16℃
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宗谷丘陵から
宗谷岬灯台…水平線上にかすかに樺太が!!
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昼食場所のゲストハウスアルメリア
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岬の高台にあり、宗谷海峡と宗谷丘陵を一望。海峡の向こうに樺太が見える。

周氷河地形…寒冷な北海道では、地表の凍結、融解の繰り返しによって『周氷河地形』が
形成された。北海道遺産に指定されている貴重な自然を利用して、丘陵には国内最大規模の
宗谷岬牧場が広がっており、その中に57基の発電用風車群が林立している。
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by seico5822 | 2009-09-03 21:55 | 旅行
2009年 09月 02日

北海道地平線ロマン(7)稚内から旭川へ

ゲストハウスアルメリアで昼食後宗谷丘陵をドライブ、富磯漁港で海岸線に出る。
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稚内空港
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稚内市内を通り小高い岡の上に広がる稚内公園着。
稚内公園より市街とフェリーターミナルを望む
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  (稚内港のシンボル的存在の稚内港北防波堤が正面に見える)
公園内には稚内の近代史を物語る記念碑が数多い。
氷雪の門
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九人の乙女の碑…説明と昭和天皇・皇后の御歌
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       クリックするとおおきくなります
樺太犬の碑…この地で訓練をうけ、昭和基地で活躍した樺太犬の碑
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ここではまだ紫陽花が満開だった
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利尻島を見ながらサロベツ原生花園に向かう
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    残念ながら利尻山は雲隠れだった
サロベツ原生花園
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サロベツ原生花園で咲いていた花
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日本海オロロンラインを走り旭川に向かう
道路わきに林立している風車…バスの後部座席ごしに
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ちょっと寄り道
旧花田家番屋(小平町)…現存する鰊番屋の中では最大規模
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  開館時間(9:30~17:00) 17時25分だったので残念ながら閉館していた
道の駅『おびら鰊番屋』を併設
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海岸前の碑
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バス停
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すぐ近くに三船遭難慰霊碑があった
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      (クリックすると説明文がはっきり読めます)
ここにもサハリンに住んでいた日本の人たちの悲劇があった。大鵬は稚内で下船したので
助かったというのを新聞で読んだことがある。
ここから高速道路に入ったので予想したより早く7時前にホテルに着いた。
 本日の走行距離523k
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by seico5822 | 2009-09-02 22:44 | 旅行
2009年 09月 01日

北海道地平線ロマン(8)旭川から富良野・美瑛へ

8月24日(月) 今日は富良野・美瑛を観光するだけで、旭川空港から伊丹空港に帰り旅は終わる。
8時ホテル出発。237号線を南に走り、美瑛を通過して富良野に向かう。
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北海道はもう秋の気配である
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花人街道のトリックアート美術館
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フラワーランドかみふらの
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紫色の花がさいていたのでラベンダーかと思ったが、サルビアだった
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ヒナゲシ、ジニアなど色とりどりの花が咲いているがラベンダーはもうなかった。
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園内をトラックバスで一周した
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十勝岳は雲の中だ
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『フラワーランドかみふらの』は土産売店、センターハウス、レストランを完備した大規模な
観光農園である
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深山峠では十勝岳連邦が一望できるが、今日は十勝岳は雲の中である
美瑛の北西の丘展望公園
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バスで車窓見学するが、『ケンとメリーの木』 『親子の木』など有名なものも多く、ゆっくりと
歩いてみたいが飛行機の時間もあり、北西の丘以外は車窓観光だった。
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11時20分旭川空港着
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12時50分、飛行機に乗り始め、旅もまもなく終わる。
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by seico5822 | 2009-09-01 22:24 | 旅行