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カテゴリ:源氏物語千年紀( 11 )


2008年 06月 27日

石山寺(5)

淳浄館では源氏物語に登場する代表的な「和歌」を源氏絵巻とともに展示。
書写「源氏物語」体験。
源氏物語活花展示…未生御流
  源氏物語に登場する花卉をつかった展示。
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甘いお汁粉を食べて疲れをとった。
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幸い梅雨も中休みで、楽しい一日だった。 
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by seico5822 | 2008-06-27 22:10 | 源氏物語千年紀
2008年 06月 27日

石山寺(4)

塔頭「世尊院」・「明王院」・「密蔵院」を主会場に『源氏夢回廊』を開催し、約9ヶ月の期間中、趣向を凝らしたさまざまな展示をする。
世尊院…紫式部・千年の恋館
映画「千年の恋 ひかる源氏物語」で使用された十二単などを展示。(吉永小百合の紫式部、
天海祐希の光源氏、常盤貴子の紫の上など)
別室では、セットされた十二単の着付け体験ができる。
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庭園の亀石
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明王院
「田辺聖子 源氏物語の世界」を展開している。

密蔵院…島崎藤村ゆかりの建物
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未来千年館 高橋智隆ロボワールド+女流アーチストの夢
次の千年に向け感性の発信。
新作のロボット「ムラサキシキブ」が7月完成予定。
庭園
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by seico5822 | 2008-06-27 00:05 | 源氏物語千年紀
2008年 06月 25日

石山寺(3)

琵琶湖をかたどった池や滝からなる回遊式庭園「無憂園」では花菖蒲が咲いていた。
大観亭
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大観亭からみた「無憂園」
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「無憂園」
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八大竜王社への道
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by seico5822 | 2008-06-25 22:53 | 源氏物語千年紀
2008年 06月 24日

石山寺(2)

芭蕉庵、月見亭を横に見て豊浄殿の紫式部展に行く。
芭蕉庵
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月見亭
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このあたりからは、瀬田川を眺めることができる。
豊浄殿
石山寺に所蔵されている源氏物語・紫式部に関する宝物を展示。
6月20日(金)~8月20日(水)…女君の物語
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東風の苑…第二梅林
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第三梅林を通り平成20年4月竣工の光堂の前の源氏苑に紫式部像がある。
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     後に見えるのが光堂

人の通らない小道をたどるとアジサイの園があった。
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by seico5822 | 2008-06-24 11:07 | 源氏物語千年紀
2008年 06月 23日

石山寺(2)

石山寺境内マップ…パンフレットより
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マップ内の番号1より眺める多宝塔と硅灰石(天然記念物)
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本堂はこの巨大な硅灰石(天然記念物)の上に建てられている。
マップ内の2…本堂内にある「源氏の間」
紫式部はその窓から十五夜の月を眺めたときに霊感をうけ「源氏物語」の構想を得たと伝えられる。その場面は「須磨の巻」にいかされている。
…月のいとはなやかにさし出でたるに、今宵は十五夜なりけりとおぼし出でて…
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紫式部
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マップ内の3…多宝塔(国宝)
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源頼朝の寄進で1194年に建立された、美しい均整美をもった多宝塔。
マップ内の4(雅の台)より眺めた本堂
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by seico5822 | 2008-06-23 22:27 | 源氏物語千年紀
2008年 06月 22日

石山寺

今年は、「源氏物語」が記録の上で確認された年からちょうど100年目。各地に多彩な催しが繰り広げられている。
紫式部は1004年石山寺に参籠して、「源氏物語」を書き始めたと伝えられている。
雨という予報だったが、思い立って石山寺に参拝することにした。9時過ぎ家を出て、11時前
石山寺に到着。
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石山寺は、747年聖武天皇の勅願により良弁僧正によって開基された。
東大門は源頼朝の寄進により建てられたとされ、古寺にふさわしい堂々とした造りで重要文化財に指定されている。
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by seico5822 | 2008-06-22 22:30 | 源氏物語千年紀
2008年 03月 09日

源氏物語ゆかりの地 城南宮

源氏物語のゆかりの地を訪ねるツァーの最後は「源氏物語 花の庭」のある城南宮神苑で
あった。
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城南宮は、平安遷都の際、都の南に国の守護神として創建された。
平安時代の末、交通の要衝でもあり、風光明媚なこの地に白河上皇が壮大な離宮を造営して院政を開始、歌会や宴、舟遊び、競馬など、王朝文化が花開いた。
城南宮神苑 (源氏物語 花の庭)
チケット
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四季の庭を備えた光源氏の大邸宅「六条院」の理想の姿を実現するため白河上皇は城南離宮の造営に取り組んだといわれる。城南宮の神苑には「源氏物語」を彩る百種あまりの草木が植栽されている。
春の庭・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭と趣の異なる5つの庭からなっている。
春の庭
枝垂梅と禊の小川
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平安の庭
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この遣水で「曲水の宴」が行われる。
室町の庭
庭園史上黄金時代を迎えた室町時代の作庭手法で築かれた池泉回遊式庭園
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茶席「楽水軒」 右手の庭は芝生が広がる桃山の庭
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枯山水の城南離宮の庭
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by seico5822 | 2008-03-09 23:11 | 源氏物語千年紀
2008年 03月 07日

御手洗社と光琳の梅

みたらし川の輪橋(反り橋)のふもとの、尾形光琳が国宝「紅白梅屏風」に描いた梅の花が咲いていた。
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御手洗社
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瀬織津比賣命(せおりつひめのみこと)をおまつりしている。お社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池と呼ばれ、下流を御手洗川とよんでいる。みたらしの池の南庭はおまつりの時のお祓いの場所で、葵祭に先立って斎王代がみそぎをされる場所である。
夏の土用の丑の日の「足つけ神事」、立秋前夜の「矢とり神事」は有名。
また「みたらし団子」発祥の地。
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by seico5822 | 2008-03-07 22:18 | 源氏物語千年紀
2008年 03月 07日

十二単衣

十二単衣を着付けた姿の名称
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王朝舞

舞い終わって退場
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by seico5822 | 2008-03-07 21:45 | 源氏物語千年紀
2008年 03月 06日

下鴨神社

下鴨神社
昨年の初詣に参拝したので記憶に新しい。
下鴨神社(正式には賀茂御祖神社)は糺の森とともに平成6年世界文化遺産に登録
されている。『源氏物語』や『枕草子』など王朝文学にしばしば登場する神社で、葵祭が
催されることでも有名である。
赤い鳥居をくぐってすぐ左に縁結びの神様として有名な相生社がある。
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連理の賢木…2本の木が途中から1本に結ばれているご神木
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楼門
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三井神社前で特別公開の十二単衣の着付けと王朝舞を鑑賞し、ひと時平安時代にタイムスリップした。
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十二単衣は一式30キロ余りある。30枚ほど着て60キロも着たお姫様もあったそうである。

前の着付けをする人はお姫様の視界をさえぎらず息をかけないように着付け中は決して
中腰以上に立ち上がることはない。
衣を着せる度に下の紐をはずし常に一本の紐で着付ける。


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by seico5822 | 2008-03-06 21:13 | 源氏物語千年紀