カテゴリ:寺社( 4 )


2010年 11月 26日

京都紅葉めぐり(1) 長岡京

11月25日(水)京都紅葉めぐりのバスツアーに参加した。
8時30分梅田を出発、9時30分長岡京の光明寺に到着した。
光明寺
  光明寺の開山第一世は法然上人だが、建久9年(1198)の創建に力を尽くしたのは、平敦盛の
  首を打ち無常観を法然上人によって癒された熊谷次郎直実です。
  西山のふもとに広がる光明寺は、秋になると鮮やかな紅に染まる。
御影堂への表参道脇の紅葉
 
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御影堂
 
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信楽庭と勅使門
 
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外から見る勅使門
 
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もみじ参道
 
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次いで同じ長岡京市の新西国霊場第17番札所の楊谷寺を訪れた。バスは下ってくる車があると、
お互いに譲り合わなければいけないような細い山道を登っていく。縁日でもなければ、車をもたない
私には訪れにくいお寺だ。

楊谷寺
  大同元年(806年)京都東山清水寺開創の延鎮僧都よって開山された。
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独鈷水(おこうずい)  弘法大師法力による霊水
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奥の院へ通じる坂道
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坂道より
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by seico5822 | 2010-11-26 11:53 | 寺社
2010年 01月 03日

生田神社

1月3日 今年は神戸の生田神社に初詣に行きました。
3日なので人出もあまり多くありませんでした。
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神社裏の生田の森
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by seico5822 | 2010-01-03 15:37 | 寺社
2009年 07月 21日

正俊寺

7月16日(木)大阪府史跡の正俊寺に行ってきました。
JR学研都市線長尾駅東にあり、駅から徒歩数分です。
参道入り口の『北方多聞天』
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反対側の『西方広目天』
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かわいい猿の石像
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参道脇の多くの楽しい石像
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門を入ると紫陽花が咲いていましたが、満開はすぎていました。
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鎌倉期のすぐれた文化財として知られている『十三重石塔』
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正俊寺の由緒
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これによると、初代大坂町奉行を務めた旗本久貝因幡守正俊は荒廃していた長尾村の再開発に着手したが、志半ばで病没。息男正世は亡父を弔うため、当地に久貝家菩提寺を建立し、久貝家領中野村上郷(四條畷市)正法寺の釈迦如来坐像と石造十三重塔を移し、父の名を冠して正俊寺と命名した。
花崗岩製の十三重塔は、高さ4.3mで、嘉暦2年(1327)の記年銘が刻まれ、上部相輪の宝珠・請花を失っているものの、鎌倉時代の造立当初の姿をよく留めており、昭和45年大阪府有形文化財に指定された。
本堂
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山門
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納骨涅槃堂
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杉木立の中で紫陽花に囲まれている五百阿羅漢
残念ながら1万5千本は植えられているという紫陽花はもう枯れてしまっていました。
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紫陽花が咲き誇っている頃、再訪したいものです。
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by seico5822 | 2009-07-21 22:50 | 寺社
2008年 02月 25日

平野神社から金閣寺へ

2月24日(日)北野天満宮の北門を抜けて左折、吹雪のなか平野神社に向かった。
本殿前の樹齢400年のクスノキに圧倒される。
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雪はますますひどくなるが案外それほど寒さは感じない。
バス停に着くと、ちょうど金閣寺回りのバスがきた。雪の金閣寺が見たくなり、乗り込む。
バス停金閣寺道から西すぐに金閣寺入口の黒門。それを過ぎると、参道の両脇は雪で
真っ白である。
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総門
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鐘楼
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拝観料を払ってお札をもらう。
入口を通るとどよめきが聞こえる。急いで進むと目の前に金色に燦然と輝く建物!金閣だ!
前回は夜間照明された金閣だった。
それもすばらしかったが、雪の金閣はまた風情がある。鏡湖池も雪の中で静まりかえり
神秘的である。
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方丈横の「陸舟の松」も雪をいただいていた。
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    「陸舟の松」…足利義満公遺愛の盆栽を移し帆掛け舟の形に仕上げたと伝えられる
     五葉の松
一時小降りになっていた雪がまた激しく降り始めた。
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龍門の滝あたりから見る金閣
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吹雪のなかの金閣
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夕佳亭は残念ながら、レンズに雪がついていて失敗。
不動堂にきたとき雪は小降りになった。
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吹雪になったり小降りになったりしたが、それほど寒くなく楽しい1日だった。
6時前帰宅。
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by seico5822 | 2008-02-25 22:37 | 寺社