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カテゴリ:北海道旅行( 27 )


2008年 10月 06日

道南旅情(1)

9月17日(水)5度目の北海道旅行に出かけた。今回は函館、大沼湖、小樽中心の旅行である。関空で手続きを終えた後、時間があったのでぶらぶらとJR駅まで行ってみた。
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私たちが乗る函館行きの飛行機…30分遅れで到着
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函館空港2時着。快晴で北海道と思えないくらい暑い。
最初の見学地 トラピスチヌ修道院
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 1898年フランスから派遣された8人の修道女により創設された日本最古の女子修道院。
五稜郭タワー
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タワー展望台から五稜郭を見る
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中央部は箱舘奉行所復元工事中…2010年完成予定
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五稜郭復元模型
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五稜郭公園
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五稜郭は蘭学者武田斐三郎がヨーロッパの「城郭都市」をモデルとして設計し、1857年から
7年の歳月をかけて築城した日本初の洋式城郭。
榎本武揚・土方歳三らの旧幕勢力と新政府との箱舘戦争(1869年・明治2年)の場で、封建制度の終焉の地となった。
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by seico5822 | 2008-10-06 05:54 | 北海道旅行
2008年 10月 04日

道南旅情(2)

五稜郭から、バスで元町公会堂前に到着。
元町公園から旧函舘区公会堂を見る。
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写真歴史館(旧北海道庁函館支庁庁舎 明治42年築)
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その近くに旧開拓使函舘支庁書籍庫(明治13年築)のレンガの壁に明治7年函舘で製造という銘のあるレンガが見られる。
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旧函舘区公会堂(明治43年日本人技師によって建てられた木造洋風建築。国の重要文化財。
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八幡坂…プラタナス並木のかなたに青い海が見える。
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ハリストス正教会
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カトリック元町教会
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聖ヨハネ教会…上空から見ると建物が十字の形をしているプロテスタントの教会
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by seico5822 | 2008-10-04 22:05 | 北海道旅行
2008年 10月 03日

道南旅情(3) 函舘

旧函舘公会堂→八幡坂→函館西高→ハリストス正教会→カトリック元町教会→聖ヨハネ教会
と観光した後、ホテルで夕食。豪華な食事で食べきれない。
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松茸入りの澄まし汁は今年初物だった。
ホテルから見る夕暮れ
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7時15分ホテルを出て、バスで函舘夜景鑑賞に向かう。途中函舘ベイエリア車窓観光をするが、反対の座席だったので写真は無理だった。
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上空のお月様がきれいだった。
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翌朝ホテルの窓から
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函舘朝市
JR函舘駅の隣に位置し、360もの店舗がひしめき、鮮魚を中心にあらゆる品物を売っている。
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JR函館駅
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函館市青函連絡船記念館摩周丸
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クイーンズボートはこだて…背後は昨夜昇った函舘山
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by seico5822 | 2008-10-03 22:14 | 北海道旅行
2008年 10月 02日

道南旅情(4) 大沼湖

函舘を10時出発。11時前に大沼湖に到着。希望者のみすぐモーターボートに乗船。
モーターボートのチラシ
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私たちが乗ったモーターボート
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モータボートから
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         雄大な駒が岳
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下船後大沼公園をしばし散策
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バスで5分くらいの林の中のレストランで昼食。たいへんおいしかった。
コーヒーとデザートのハーブのシャーペットは撮るのを忘れて食べたくらいである。
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by seico5822 | 2008-10-02 12:48 | 北海道旅行
2008年 10月 01日

道南旅情(5) 昭和新山・有珠山・羊蹄山

3時前、昭和新山駐車場着。
昭和新山は今は立ち入り禁止だが、昭和40年ごろ、はじめての北海道旅行で昭和新山に登った記憶がある。駐車場前には熊牧場があるが、今回は入園する時間がない。
有珠山ロープウェイに乗るため山麓駅に急ぎ、3時発のロープウェイに乗車。
車窓から、昭和新山・洞爺湖・中島・そしてその背後に蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がうっすらと秀麗な姿を現す。
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有珠山ロープウェイ山上駅のすぐ右手の洞爺湖展望台では洞爺湖・昭和新山を見下ろすことができる。
溶岩の荒々しい大有珠を右手に見ながら有珠山火口原展望台までは徒歩で7分。
今も蒸気を上げている銀沼大火口を見おろす。
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有珠山は20世紀に4回も噴火している。
1910年(明治43年)明治新山形成。
1943~1945年(昭和18~20年)有珠山東側フカバ地域で地盤が隆起、昭和新山となる。
1977~1978年(昭和52~53年)有珠新山が誕生。
2000~(平成12年) 西麓の「西山」から噴火し、「金比羅山」に新たな火口が開け、60mあまり隆起。                         (有珠山ロープウェイパンフレットより)

有珠山ロープウェイのパンフレット
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(クリックすると大きくなります)

3時45分山上駅発のロープウェイで下山。
バスで定山渓に向かう。しばらくは洞爺湖の中島が見え、ときに遠く山上にサミットのあったホテルが姿を現す。
しばらく走ると、羊蹄山が富士に似た美しい姿を現した。
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5時過ぎ羊蹄山の絶好のヴューポイント中山峠着。夕日に羊蹄山が映える。その左手の山はなんと言うのだろうか?
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6時半札幌のホテル着。
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by seico5822 | 2008-10-01 22:44 | 北海道旅行
2008年 09月 30日

道南旅情(6)札幌から小樽へ

札幌のホテルを8時出発、途中定山渓に立ち寄り、定山渓レークラインを通り小樽に向かう。
定山渓ダムでできたさっぽろ湖
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小天狗山、天狗山が見られる
15分ほど走ると札幌国際スキー場に出た。
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そこから15分ほどで朝里ダムに出た。
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   自動車道がループになっていて一周して下る
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by seico5822 | 2008-09-30 17:09 | 北海道旅行
2008年 09月 29日

道南旅情(7)小樽

小樽には10時半ごろ到着。
駐車場からメルヘン交差点までバスガイドの案内で一緒に歩く。
北一硝子でもらった小樽散策マップ
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          (クリックすると大きくなります)
マップ左下のメルヘン交差点の常夜灯
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小樽オルゴール堂本舗(明治45年築の歴史的建造物)…店舗前のカナダ製蒸気時計が
15分ごとに汽笛を鳴らす
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小樽洋菓子鋪ルタオ…数年前の雪の夕べ点灯され美しかった
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銀の鐘2号館
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ケーキ付コーヒ 450円…カップはもちかえることができる
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北一プラザ
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北一硝子三号館…数年前一緒に来た妹に見せたく許可を求め撮る
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北一ヴェネツィア美術館…昨年ヴェネツイアで乗ったものよりずっと豪華なゴンドラが展示されていた。
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この堺町通りはかっては港に通じる道として多くの商家や銀行が並んでいた。
いかにも古い感じの店
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旧百十三銀行
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客待ちの人力車
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by seico5822 | 2008-09-29 12:20 | 北海道旅行
2008年 09月 28日

道南旅情(8)

小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)大正11年築
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ホテルヴィブランドオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)大正12年築
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このあたりは明治後半から昭和初期にかけての小樽の全盛時代に、銀行や商社の支店が集まっていたところで、重厚な石造りの建築が並び北のウォール街と呼ばれていた。
日本銀行旧小樽支店 金融資料館 (明治45年築…東京駅なども手がけた辰野金吾の設計)
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ここからバス駐車場に戻り、バスで5分の運河沿いの「おれの小樽運河」(黒マル印の場所)で昼食。
おれの小樽運河…道路側入り口
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海鮮すしと海鮮なべの昼食だった。
昼食後、マップにしたがって、小樽運河を散策
運河側から「おれの小樽運河」を見る
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数年前初めて訪れた雪の小樽は印象的だった。
   雪の小樽はこちら
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by seico5822 | 2008-09-28 23:12 | 北海道旅行
2008年 09月 27日

道南旅情(9)トワイライト エクスプレス

小樽から札幌に戻り、簡単な車窓観光をして1時半過ぎ札幌駅に到着。
北海道の観光は終わりを迎えたが、メーンーイベントが残っている。
復路はトワイライト エクスプレス利用なのだ。
2時前、トワイライトエクスプレスが入線してきた。このホームは少し暗くて写真がうまく撮れなかったので、長岡駅停車時に撮った写真
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列車は2時5分発車
札幌郊外
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大阪には明日の夕方17時26分着の予定だ。27時間20分の列車の旅だ。(貸し切り列車のため)
6号車のB個室寝台車でベッドメイキングをして見たり、他の人のキャビンを見たりしているうちに列車はどんどん走っていく。気がついたらもう登別も過ぎている。
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写真を撮ることはすっかり忘れて、移ろいゆく車窓風景を楽しむ。私たちがロープウェイで登った有珠山や昭和新山なども気がついたら走り去っていた。
5時過ぎ窓の外がくらくなった。日没である。
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7時30分,私のディナーの時間でダイナープレヤデスに行く。
ディナーはフランス料理のフルコースのみ。和食はルームサービスである。
食事中に列車は青函トンネル」に入った。放送で青函トンネルについて解説している。
食器はトワイライトエクスプレスのマーク入りである。デザートのみ撮る。
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ダイナープレヤデスのインテリアはロココ調である(翌朝撮った写真から)
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奥は厨房で、立ち働く人の様子がチラチラ見えた。
食事はちょうど1時間半、とてもおいしかった。
6号車の私の個室に帰る途中、4号車の「サロンデュノール」を通ったが、食事に行くときはあれほど賑わっていたサロンはしーんとして人影は見えない。みんな自分の個室で床に就いたのだろうか。4号車にはシャワールームがあるので、シャワーを浴びにきた人とすれ違った。
(シャワーカード 310円)
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by seico5822 | 2008-09-27 21:48 | 北海道旅行
2008年 09月 25日

道南旅情(10) トワイライトエクスプレス

トワイライトエクスプレスの列車は10両編成で、1号車~2号車がA個室寝台車、3号車が「ダイナープレアデス」(食堂車)、4号車「サロンデュノール」(サロンカー)、5号車~7号車B個室寝台車、8号車~9号車「Bコンパート」、10号車荷物車である。A個室寝台車にはシャワーが付いているようだが、5号車~9号車は希望者はシャワーカード(310円)を購入すると、30分間利用できる。
個室に、トワイライトエクスプレス記念グッズ、コーヒ、アイスクリームなど販売に来た。
携帯マップの表紙
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中に入っていた沿線ガイド
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青函トンネル通行証のオレンジカード  左はB個室寝台車、下は青函トンネルの説明
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表紙
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個室ドアはカードキーで開閉する。記念に持ち帰ってもいいことになっている。
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by seico5822 | 2008-09-25 22:51 | 北海道旅行