ぶらりデジカメ

seico5822.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:六甲高山植物園4月( 32 )


2009年 04月 04日

六甲高山植物園(3)

バイカオウレン(キンポウゲ科)
c0009190_22195182.jpg

オウレン(キンポウゲ科)
c0009190_2221252.jpg

        白い花ビラのようにみえるのは萼で花は白く細い線状のもの。
ハルトラノオ(タデ科)
c0009190_2225177.jpg

        春早くトラの尾のような花穂を出す。
ヒロハノアマナ(ユリ科)
c0009190_22293541.jpg

        葉は広い線形で、中央に白い帯が入る。
キクザキイチリンソウ(キンポウゲ科)…別名 キクザキイチゲ
c0009190_22344698.jpg

アズマイチゲ(キンポウゲ科)
c0009190_21355839.jpg

        キクザキイチゲに似ているが葉の形がちがう。
プルサティラ・ブルガリス(キンポウゲ科)
c0009190_22373517.jpg

         寒いためでしょうか、まだ咲いていません。
ヘルボルス・チベタヌス(キンポウゲ科)
c0009190_22393270.jpg

六甲山中いたるところでアセビが満開でした
c0009190_22444497.jpg
c0009190_2245324.jpg

帰りのケーブルカーはクラシックタイプでした。
c0009190_22465334.jpg

         
[PR]

by seico5822 | 2009-04-04 22:56 | 六甲高山植物園4月
2009年 04月 03日

六甲高山植物園(2)


フタバアオイ(ウマノスズクサ科)
c0009190_2211774.jpg

    徳川家の葵の御紋はこの葉をデザインしたもの。たいへん地味な花である。
ニリンソウ(キンポウゲ科)
c0009190_2234776.jpg

    大きな葉があり、そこから白い花を2輪つける。2輪は少しずれて咲くので、蕾のものもある。
キクザキイチリンソウ(キンポウゲ科)
c0009190_22101269.jpg

    花は晴天でのみ開き、雨天や曇りでは閉じたままである。
プリムラ・ブルガリス(サクラソウ科)
c0009190_2215311.jpg

    イギリスでは草原一面に自生し、プリムローズとも呼ばれ、英国人の生活に密接している。
イワウチワ(イワウメ科)
c0009190_2217246.jpg

     葉がうちわのようなのでこの名が付いた。ほんのりとした桜色の花が開いていないのが残念。
プリムラ・デンティキュラータ(サクラソウ科)
c0009190_22251560.jpg


ワサビ(アブラナ科)
c0009190_2226347.jpg

ミスミソウ(キンポウゲ科)
c0009190_2227487.jpg
c0009190_22271815.jpg

     雪割草    三角草と書き、葉の形からつけられた。花の形、色の変化が非常に多い。
[PR]

by seico5822 | 2009-04-03 22:40 | 六甲高山植物園4月
2009年 04月 02日

六甲高山植物園

早春の六甲高山植物園にはどんな花が咲いているかと、出かけた。
オルゴール館前で六甲山上循環バスを降りた時小雪が舞っていた。
c0009190_23155395.jpg

オルゴール館の背後の山の樹木がうすいピンク色でどうも樹氷のようである。
c0009190_23161045.jpg

昨日は風が強く雪が降ったそうで、まだ雪が残っていた。
c0009190_23215417.jpg
c0009190_232266.jpg


雪はやんだが、気温は1度だそうで大変寒いが、数名の入園者がいた。その中の一人が車で
六甲山をドライヴしてきたが、樹氷がすばらしかったとデジカメ写真を見せてくださった。
ミズバショウが寒さのため、とても痛んでいた。
c0009190_23311786.jpg
c0009190_23313135.jpg

前回見損じたのでぜひ見たいと思っていたザゼンソウ
c0009190_23364263.jpg

カタクリの花も萎んでしまっている。
c0009190_2333204.jpg

ショウジョウバカマ
c0009190_23461954.jpg

フクジュソウはもう花は終わっている
c0009190_23482511.jpg

トサミズキ
c0009190_23502792.jpg

ヒュウガミズキ
c0009190_23512912.jpg

[PR]

by seico5822 | 2009-04-02 23:37 | 六甲高山植物園4月
2008年 04月 29日

六甲高山植物園(1)

4月25日(金)やっと暇ができお天気もよかったので、ミズバショウガが見たくなり六甲高山植物園を訪れた。オルゴール館前でバスを降り、六甲高山植物園に向かう。
オルゴールミュージアム
c0009190_22172886.jpg

c0009190_22174459.jpg

c0009190_2218043.jpg

c0009190_22195452.jpg

西入口から園内に入るとミズバショウの群生が目に飛び込んできた。がすこし、来るのが遅かったようで、葉が大きくなっていた。
ミズバショウ(サトイモ科)
c0009190_22204381.jpg

コガネミズバショウ(サトイモ科)
c0009190_22202472.jpg

これは北米原産で、日本では六甲高山植物園が1984年初開花に成功、以後毎年少しづつ大きくなっている。この花を撮るためにわざわざ堺市から来訪した方にお会いした。

リュウキンカ(キンポイゲ科)
ミズバショウと混生して、白と黄のコントラストが鮮やか。
c0009190_2253447.jpg

[PR]

by seico5822 | 2008-04-29 23:47 | 六甲高山植物園4月
2008年 04月 29日

六甲高山植物園(2)

チングルマ(バラ科)
チングルマが満開だった。雌しべの黄色がよく目立つが、花後、雌しべの花柱が伸び、白い毛が羽毛状ににつく。
c0009190_2343545.jpg

昨年7月のチングルマ
c0009190_23423845.jpg

イワヤツデ(ユキノシタ科)
c0009190_23451746.jpg

ニリンソウ(キンポウゲ科)…大きな葉から白い花を2輪つける
c0009190_23453846.jpg


フタバアオイ(ウマノスズ科)
c0009190_01155.jpg

     小さな地味な花をつけるが、徳川家の御紋で、葵祭りは牛車や装束にこの葉をまとい      行列することからついた名前。
シラネアオイ(シラネアオイ科)
c0009190_23515273.jpg

    深山の木陰に生える多年草で、1科1属1種のわが国特産種である。花びら状のもの      は萼で、本来の花弁はない。
イワウチワ(イワウメ科)
c0009190_23583936.jpg

[PR]

by seico5822 | 2008-04-29 22:35 | 六甲高山植物園4月
2008年 04月 29日

六甲高山植物園(3)

オオヤマザクラ(バラ科)
花が径3~4cmと大きく濃いピンクで大変美しいと聞いていたオオヤマザクラがみたかったが、前日の雨で残念ながら殆ど散っている。
c0009190_21324373.jpg

コバノミツバツツジ(ツツジ科)
他のツツジに先がけて、鮮やかな桃色の花を咲かせている。
c0009190_21365261.jpg

その根元あたりに薄いピンクの花がひっそりと咲いていた。
タンナゲンカイツツジ(ツツジ科)
c0009190_21393652.jpg

ミヤマキンバイ(バラ科)
花弁の中心部は色が濃く葉の表面は光沢があり葉脈が目立っている
c0009190_2143840.jpg

ゲラニウム・サングイネウム(フウロソウ科)
c0009190_21455495.jpg

クロユリ(ユリ科)…まだつぼみだ
c0009190_2147208.jpg

ブルサティラ・ブルガリス(キンポウゲ科)
c0009190_21491456.jpg

ゲンチアナ・アコーリス(リンドウ科)
c0009190_21503167.jpg

ハルリンドウ(リンドウ科)
c0009190_21514347.jpg

[PR]

by seico5822 | 2008-04-29 21:03 | 六甲高山植物園4月
2008年 04月 29日

六甲高山植物園(4)

ヒトリヒズカ(センリョウ科)
c0009190_21445877.jpg

ヤマブキソウ(ケシ科)
c0009190_21461099.jpg

ヒメシャクナゲ(ツツジ科)
c0009190_2148203.jpg

ミヤマアズマギク(キク科)
c0009190_21493265.jpg

チシマウスユキソウ(キク科)
c0009190_21502499.jpg

ムサシアブミ(サトイモ科)
c0009190_21511827.jpg

イカリソウ(メギ科)
花の形が船の錨に似ていることからイカリソウと名付けられた。
イカリソウの仲間は種類が多い。
c0009190_2140736.jpg

キバナイカリソウ
c0009190_21405640.jpg

つぎのものもイカリソウの仲間だそうである。
c0009190_21423021.jpg

c0009190_2142491.jpg

[PR]

by seico5822 | 2008-04-29 20:53 | 六甲高山植物園4月
2008年 04月 29日

六甲高山植物園(5)

ロードデンドロン・アルボレウム(ツツジ科)… ヒマラヤのシャクナゲ
ネパールの国花になっているシャクナゲ。花色は変異が多く、深紅から淡紅色まで株によってさまざま。
c0009190_20433380.jpg

カタクリ(ユリ科)
c0009190_20464888.jpg
c0009190_2047193.jpg

根茎から質のよい片栗粉ができるが、最近はジャガイモの澱粉が代用されている。
晴れた日だけ花を開き、花が終わると、とけるように地上部がなくなり、次の春、再び顔を出すまで休眠期に入る。
オオカメノキ(スイカズラ科) 別名ムシカリ
葉脈がくぼみ、表面がしわしわになっています。
c0009190_205656.jpg

トガクシショウマ(メギ科)1属1種の日本固有種。
c0009190_20585541.jpg

c0009190_20591093.jpg

ワサビ(アブラナ科)
c0009190_2105061.jpg

ユキモチソウ(サトイモ科)
c0009190_2113644.jpg

ショウジョウバカマ(ケシ科)
c0009190_2133699.jpg

花後にも散らずに黄変する
c0009190_215291.jpg

エゾノヅガザクラ(ツツジ科)
c0009190_2165085.jpg

ハシリドコロ(ナス科)
c0009190_2183355.jpg

有毒植物。これを食べると幻覚を生じ、苦しんで走り回ることからハシリドコロという名がついた。
[PR]

by seico5822 | 2008-04-29 18:12 | 六甲高山植物園4月
2007年 07月 25日

六甲高山植物園(7)

ロックガーデンでタカネナナカマドの実(バラ科)が赤く色づいていました。
c0009190_15421267.jpg

傍らにはタカネナデシコ(ナデシコ科)が先ほどの小雨で元気をとりもどしていました。
c0009190_15455365.jpg

オカトラノオ(サクラソウ科)が満開で、蝶が蜜を吸っています。
c0009190_1614337.jpg

白いホタルブクロ(キキョウ科)が涼しげで、この中にホタルを入れたら光の点滅がさぞ幻想的なことでしょう。
c0009190_16143727.jpg

東出入口近くのマツモトセンノウ(ナデシコ科)を打ち止めに、植物園を後にしました。今回は少しお花が少ないと思いました。
c0009190_16152273.jpg

六甲ケーブルの山上駅では、朝は曇っていて視界がほとんどなかったが、午後快晴になってわが町六甲アイランドがくっきりと姿をあらわしていました。わが家から1時間あまりで高山植物を観察することができる幸せを感じました。まだ早春のお花を見ていないので、次回は4月初旬に再訪したいものです。
c0009190_16121775.jpg

c0009190_16124755.jpg

[PR]

by seico5822 | 2007-07-25 16:19 | 六甲高山植物園4月
2007年 07月 24日

六甲高山植物園(6)

キキョウ(キキョウ科)
c0009190_14293637.jpg

c0009190_15245687.jpg

雌しべが熟して先が5つに分かれていますが、もう雄しべは枯れていて、自分の花粉で受精しないようになっています。
エーデルワイス(キク科)
c0009190_14342022.jpg

5月に来たときはまだ花が開いていませんでしたが、いまは枯れる寸前のようです。
シコタンハコベ(ナデシコ科)
c0009190_14362540.jpg

葉は粉白色を帯び硬く、茎頂に1,2cmの星型の白花をつけますが、花弁は深く2裂しているので、あたかも10枚の花弁があるようです。雄しべの先の葯が赤くてアクセントになっています。
ヤマユリ
c0009190_14513783.jpg

非常に大きな花です。
ヤマオダマキ(キンポウゲ科)
c0009190_1453579.jpg

清楚な感じです。
[PR]

by seico5822 | 2007-07-24 14:57 | 六甲高山植物園4月