カテゴリ:芸術( 11 )


2008年 05月 06日

白鶴美術館

白鶴美術館春季展がはじまった。…2008年3月8日(土)~6月8日(日)
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パンフレットで5月4日(日)午後2時から京都橘大学の巽淳一郎先生の「近年における唐三彩研究の新動向」という講演会があることを知り参加した。少々難しかったが勉強になった。
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講演会の帰途立ち寄った弓弦羽神社のだんじり
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by seico5822 | 2008-05-06 22:08 | 芸術
2008年 03月 10日

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展

東灘区の小寺氏邸がヴォーリズの設計によるものだと知って以来、ヴォーリズに興味を抱いていた。大津に行く機会があったので、滋賀県立近代美術館で開催中のヴォーリズ展を観覧することにした。滋賀県立美術館はすばらしい環境の文化ゾーンにあった。
滋賀県立美術館はこちらをごらんください
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)はアメリカ・カンザス州に生まれ、熱心なキリスト教徒であった。1905年英語教師として来日、近江八幡で英語教育とともにキリスト教教育にも力を注ぐ。やがて教職を退いたヴォーリズは近江八幡で建築事務所や近江兄弟社を興し、メンソレータムの販売事業など実業家として活躍する一方、伝道活動にも力を注ぎ、1941年には日本国籍を取得、一柳米来留(ひとつやなぎ・めれる)と改姓、1964年近江八幡の地で亡くなった。
ヴォーリズは近江八幡に事業の拠点を置きながら、夏季には軽井沢に滞在し、全国の宣教師などに知己を得て、全国各地にすぐれた建築を残した。瓦やしっくいなどの素材を使った洋館など日本の伝統と米国式の住宅をむすびつけたのが特徴である。
ヴォーリズが設計事務所を開いてからちょうど100年にあたる2008年に開催されたこの展覧会では、ヴォーリズの設計図・模型だけでなく、写真や映像も交え、またヴォーリズが軽井沢に設けた「浮田山荘(旧ヴォーリズ山荘」の一部が再現されている。
ヴォーリズ展のチケット
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兵庫県のヴォーリズにより設計されたものは、関西学院、神戸女学院、フロインドリーブ、大丸神戸店南第一別館、小寺氏邸などである。
小寺氏邸
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展覧会のあと滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールでドミニク・ヴィスのリサイタルに行った。
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とても楽しく充実した一日だった。
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by seico5822 | 2008-03-10 23:28 | 芸術
2008年 01月 14日

サーラ デ ムスク

1月12日(土)<サーラ デ ムスクで、オペラを観よう>という会で『ラ・ボエーム』を観ました。
LDの鮮明な映像が100インチの大画面に繰りひらげられ、ダイナミックに輝く美しいサウンドがホールに響く。鑑賞後、軽食をいただきながら、サーラ デ ムスク講師の薮内 馨さんから曲目や歌手たちの詳しい説明、エピソードなどを聴き、楽しいひと時をすごします
今回は昨年9月6日に逝去したパヴァロッティを追悼して、1977年上演の『ボエーム』。
若いパヴァロッティ、指揮のジェームス・レヴァイン…他の出演者もみなすばらしかった!!
オペラ・デ・ラ・ムスクのチラシ
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軽食をいただくテーブルセッティングも素敵でした
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by seico5822 | 2008-01-14 12:47 | 芸術
2008年 01月 06日

びわ湖ホール

1月4日(金)プラハ国立劇場オペラ「フィガロの結婚」の観劇のためびわ湖ホールへ行った。
2時前びわ湖ホールに到着、3時開演にはまだ時間があるため、湖岸に降り、ホールを撮る。
湖岸には鳥と遊ぶ女性がいた。
湖からの風はさすがに冷たいのでホールに入り、コーヒを飲む
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オペラ終了後のホール
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チケット
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キャスト
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久しぶりのオペラ鑑賞である。
あまり大袈裟ではなくすっきりした演出、舞台美術で、歌もよくまとまり大変面白かった。
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by seico5822 | 2008-01-06 00:35 | 芸術
2007年 09月 24日

ギリシャローマー美術館

9月22日(土)『南イタリアとシチリア島の古代ギリシア遺跡』という講演会を聴くため京都ギリシャローマー美術館をはじめて訪れた。この美術館には前から行きたいと思っていたが、その機会がなくこの講演会のことを聞いたとき、内容にも興味がありとびついた。
京都ギリシャローマー美術館は蜷川明氏と岸子夫人の40年に渉るコレクションを末永く保存するとともに一般に公開するために平成9年自宅を改装して開館された。京都北山の静かな住宅街の雰囲気のある洋風建築に、古代ギリシア、エトルリア、ローマの数々のすばらしい美術品が系統的に展示されている。が、今回は講演会のため、ゆっくり鑑賞する時間がなく、近いうちにぜひまた訪れたいと思っている。
美術館のパンフレット
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たまたまデジカメを持っていたので、すばらしい雰囲気の外観を撮らせていただいた。
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講演もとても面白く、以前シチリア島を訪れたときみたギリシア遺跡のことを思い出し、よく理解できた。
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by seico5822 | 2007-09-24 00:26 | 芸術
2007年 05月 29日

若冲展

5月28日(月) 夜明け前の4時過ぎ目覚める。寝たのは12時過ぎなので寝不足で頭が
朦朧としているのにどうしても眠れない。仕方なく新聞を見て気になっていた若冲について
インターネットで調べた。現在宮内庁所蔵の「動植綵絵」三十幅が、里帰りして、かって
相国寺に共に並べられていた「釈迦三尊像」三幅と約120年ぶり一堂に並べられている
とのことで、こんな機会はもうないだろうと、どうしても実際に見たくなり急遽出かけること
にした。
現在の混雑状況という項目があったが、もちろん早朝なので表示はない。
平日ではあるし、たいしたことはないだろうと、9時過ぎ家をでて京都に向かった。
11時すぎ相国寺に着いた。すごい行列である。係の人が「チケット売り場まで1時間以上、
展示室に入るまでに入場制限があるので1時間以上、第1展示室から、第2展示室へ行く
までにまた入場制限があって、相当時間がかかります。」と繰り返し言っていた。あきらめて
帰る人もいたが、ここまで来て帰るわけにはいかない。覚悟をきめて行列に加わった。
チケット売り場まで1時間はかからなかったので、予想していたほどではないと、展示室に
入る行列に加わった。行列は建物のかげでみえなくなっていたので、そこまでかと皆と
おしゃべりしていた。その建物のところに行くと、行列はまた建物の向うの角まで続いて
いる。そこでおわりかと思うとまた次に続く。結局承天閣美術館の周りを1周近く回り、やっと
入口に近づいても、入場制限で何度も待たされ、第1展示室に入ったのは2時近かった。
第1展示室には、相国寺派の鹿苑寺(金閣寺)所蔵の水墨の襖絵がずらりと並び、幽玄な
雰囲気に引き込まれた。若い人が多く、中には生後9ヶ月の赤ちゃんを抱っこした若い
お母さんや、恋人同士と思われる人たちも熱心に見ている。
第1展示室から第2展示室に行くまでまた4・50分かかった。食事は絶対抜かさない私が、
昼ごはんを食べていない上に少し持っていたチョコレートなども預けた荷物の中に入れて
いたので、空腹で少々ふらふらする。
第2展示室は、第1展示室とは雰囲気ががらりと変わり、絢爛豪華な色調で目がくらむよう
である。チビの私は絵の一番前に行かないと人の頭で何も見えない。ここでも並んで
やっと絵の前に出る。
絵を眺めているとその世界に引き込まれて、周りに人がいることも忘れてしまう。空腹の
せいもあって雲の上にいるようである。
見終わって相国寺を出ると4時過ぎだった。食事をして、6時過ぎ帰宅した。万歩計を
みると約9000歩だった。
充実した1日だったが、よほど疲れたように見えたのか、新快速に乗るとすぐ、若い女性が
サット立って席を譲ってくださった。
若冲展チケット
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会場でもらった日本経済新聞のPR版より
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相国寺総門
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法堂
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by seico5822 | 2007-05-29 13:38 | 芸術
2007年 05月 18日

横山大観と近代日本画の名品展

大丸神戸店の横山大観と近代日本画の名品展にいきました。
パンフより
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足立美術館は横山大観の初期から晩年に至るまでの代表作を収蔵し、質・量ともに
日本一のコレクションだそうです。この展覧会には「神州第一峰」「春風秋雨」など大観
の傑作約20点、橋本関雪、上村松園など近代日本画の巨匠の作品が50点あまりがきて
いて、見ごたえのあるものでした。
会場入口では足立美術館をビデオで紹介していました。
20数年前に一度訪れたことがありますが、すばらしい庭園のなかで名画がいっそう味わいを
増しました。このビデオを見てそのときのことを思い出し、ぜひもう一度訪れたいと思いました。
パンフより
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by seico5822 | 2007-05-18 22:46 | 芸術
2007年 05月 14日

兵庫県立美術館

5月11日(金)午後3時ころ、兵庫県立美術館のロダン展に行きました。
13日が最終日なので混雑しているのではないかと心配しましたが、金曜日で午後8時まで
開館しているのでゆったりと見ることができました。
ブロンズや大理石の作品の原型として使われている石膏作品が、ブロンズや大理石と並
べて展示されているものもあり、作者の意図、創意工夫、作品の過程がよくわかり興味深く
鑑賞しました。パリのロダン美術館で印象に残っていた作品もあり、金曜日の閉館時間が
遅いのを嬉しく思いました。
パンフより
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世界的に有名な安藤忠雄氏の設計の美術館…いつも巨大迷路のように感じるので、
ゆっくり見て回りたかったのですが、疲れていて西エントランスから出て海岸から
外観を見ただけであきらめました。
山側から
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エントランスゲート
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西側エントランス
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海岸から
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by seico5822 | 2007-05-14 22:11 | 芸術
2007年 05月 13日

国立国際美術館

最近美術館めぐりをしています。
数日前大阪中之島の国立国際美術館のベルギー王立美術館展にいってきました。
いままでは阪神電鉄の福島から行っていたのですが、今回初めてJR大阪駅から
歩いて堂島川そいの遊歩道を通っていきました。
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可愛い花が咲いている楽しい遊歩道でした。
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程なく国立国際美術館の建物が見えてきました。
いつも見ている美術館の後ろ側です。
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ベルギー王立美術館展のパンフ
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ブリューゲル父子、ルーベンス、ヤーコブ・ヨルダーンスの作品が印象的でした。
また<イタリア絵画ギャラリーのネーデルランド総督レオポルト・ウィルヘルム大公>
という作品には、私の知っているイタリア絵画がいくつかが丁寧に描かれていて興味
深く見ました。
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by seico5822 | 2007-05-13 22:38 | 芸術
2007年 05月 07日

ミイラと古代エジプト展

5月6日(日)友人と神戸市立博物館に「ミイラと古代エジプト」展に行った。
連休最終日なので、満員で待たされるのではないかと心配したが、雨のためか案ずる
ほどのこともなかった。3時半ころ博物館に着いたが、まず映像室のほうに導かれた。
入口で立体めがねを渡された。
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最初の部屋には壁の至るところに映像画面が設置されていて、映像で説明があった。
まもなく幅11メートルの大型スクリーンを備えた3Dシアターに案内された。
立体めがねをかけると古代エジプトのミイラやそれを納めた棺がそのままの姿で頭の上を
通り、ミイラの体の中を自分が入っていき、その体内に秘められた謎が明らかになったいく。
また、当時の生活の様子やミイラの作り方など3千年前の謎を解き明かしてくれる。
シアターに続く展示室では大英帝国のエジプトコレクションから130点が展示されている。
圧巻はシアターで頭の上を通過していったミイラ「ネスペルエンネブウ」の納められた棺で
あった。5時閉館のため少し忙しかった。
パンフから
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by seico5822 | 2007-05-07 12:16 | 芸術