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2006年 04月 18日

アムステルダム(2)

運河遊覧後、夕食のため街のレストランに行った。
レストランに入る前の夕暮れの街
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一時間半後夕食を終えて出てきたときの街
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同じ場所なのに雰囲気がずいぶん違う

翌朝西教会近くのアンネ・フランクの隠れ家を訪れた。
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アンネの隠れ家の立体図(絵葉書から)
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平面図(アンネの日記の本から)
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アンネたちが15分毎にその時鐘を聴いた西教会…アムステルダム一の高さの塔
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1631年建設のプロテスタント教会。塔の高さは85m。アムステルダム一の高さを誇る。
塔のてっぺんについている王冠は、15世紀にこの地方を支配していたオーストリア皇帝
マクシミリアン1世を記念したもの。時計の下には大小47個のカリヨンが取り付けられている。
レンブラントは1669年この教会の共同墓地に葬られた。
現ベアトリクス女王が結婚式をあげたことでも有名。
アンネの隠れ家の前の運河にはボートハウスが浮かんでいる。
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ボートハウスには実際に人々が生活し、内部には家具やキッチンもあり、電気・ガスの
設備も整っていて、一般の住宅と変わらない。

アンネの隠れ家もそうだが、運河沿いの家屋は間口が狭く、奥行きのある家が多い。
これは17世紀の黄金時代には、船の積み荷の上げ下ろしに便利な運河沿いの土地は
値段が高く、課税額も間口の広さで決められていたからである。階段はできるだけ狭く
急勾配である。屋根の下には窓から荷物の上げ下ろしができるようにフックがついている。
切妻屋根も特徴で、そのデザインは時代とともに変わっている。
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by seico5822 | 2006-04-18 09:04 | ベネルクス3国旅行


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