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2006年 04月 18日

世界遺産の城塞都市 ルクセンブルク(2)

ギョーム広場
中央にウィリアム2世騎馬像(オランダ・ルクセンブルク国王)が立つ。
南面にはこの地方特有の建築様式の市庁舎(1830年)が建つ。
水曜・土曜の朝には青空市が立つ。
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ダルム広場の自治宮殿
市の中央広場であるダルム広場の東の建物は、1907年建設の自治宮殿。宮殿の中には
ツーリストインフォーメーションがある。
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王宮
1418年に建てられ、一時は市庁舎としても使われていたが、火災にあい1573年に
再建されたもの。その後は幾度か所有者が代わり1891年より大公宮となる。大公は
通常ルクセンブルク市の北約20kmのベルグ城に居住し、ここは現在はレセプション
に使用され、大公がこちらに滞在しているときは、国旗が掲げられる。
衛兵がガードしている。(衛兵交替は2時間ごと)
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ルクセンブルクで最も古い居住区
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聖ミッシェル教会
ルクセンブルクで最も古い教会。987年に、もとはルクセンブルク伯の城の教会が
あった場所に建てられ、以降数世紀にわたって何度も破壊されたが、その度に改修、
拡張されてきた。現在の姿になったのは1688年。破壊改修を繰り返したため、小さな
建物だがロマネスクからゴシック、バロック様式が混在している。
教会内部には、17世紀中ごろ造られた教会の守護聖人ミカエル像や1690年制作の
ピエタ像がある。
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ボック
963年にアルデンヌ伯ジークフリードがこの重厚な岸壁を手に入れ、そこに城を築いた
のが始まり。アルゼッテ川に囲まれているため西側からしか侵入できないという立地条件
から、その後は強靭な地下要塞と化し、戦略的に重要な役割を果たす。
城塞上部からはグルントと呼ばれる低地や新市街がのぞめる。地下には、考古学的な
展示やボックの歴史のビデオなど上映する博物館がある。
地下要塞の穴蔵には砲台がすえられている。
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ボックと旧市街側をつなぐ橋の間と道路下は隠れ通路になっている。
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by seico5822 | 2006-04-18 16:41 | ベネルクス3国旅行


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